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はじめに…

2025.05.04(Sun) | EDIT


このブログは、私の封印していた過去の記憶をパズルを組み立てるように書いています。

よって、投稿は時系列ではありませんので、カテゴリより読み進めてください。

カテゴリそれぞれに裏話があり限定公開としていますので、そちらを読まれたい方はこちらの記事にコメントお願いします。




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Category: 未分類

16:34 | Comment(2) | Trackback(-) | PageTop↑

現実逃避 【 モト旦那 】

2019.06.20(Thu) | EDIT

「 セックスさせないと俺は犯罪を犯すぞ!
そうなったら子供が可哀想だろう!
お前がさせればいいだけなんだから!
ほらっ!
早く股を開けよ!
下着なんて着る必要無いだろ!どうせ直ぐに脱がせるんだから!

ほらっ!
少しくらい声出せよー!
面白くない!!
ほら! ほら! ほら!

クチュッ! クチュッ! グチュッ! グヂュー!

ホントは感じてるくせに!
もうこんなにヌレヌレじゃないか!
お前も好きなくせに!

ほらっ!
逃げるなよ〰️

ハァ! ハァ! ハァ!

他のオトコとやってるんじゃないだろうな?
お前を他のオトコに取られるくらいなら、こうして首を絞めて殺すからな!
お前のココは俺だけのものだー!!
(ギューー)
ウグッ!!
泣いてるのか?
苦しかったか?
ごめんよ
俺はお前のことが好きで好きでたまらないんだ!

ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!ハァーー!

泣くなよー
じゃあ、俺は先に寝るから 」


いま思い返してみれば、私の気持ちが見えなくて旦那は不安の中に居たんだろう。
嫁姑関係は最悪だったし、私がいつ出て行くかと、他に男を作らないかと、旦那は不安を消し去りたいから、私にセックスを強要していたんだと、彼なりの愛情表現なのだと私は思っていた。
(今だとDVってわかるんだけど、当時はそんな言葉も知らなかったし…)
毎晩、無理やりセックスされながら、私の心はここに無かった。
快楽に蜜を垂らした淫らな自分、毎晩の刺激で流血しているアソコの痛みを私の脳は切り離していた。

" 現実逃避… " セックスしているのは私じゃない!

私の精神状態を保っていたのは、子供を育でなければ!という「 母親 」という使命感だけだった。
旦那は、子供達にとっていい父親だった。
だから、子供の為に離婚を直ぐには考えられなかった。
でも、もう限界。
ベッドに入ったら、安心して朝までぐっすり眠りたかった。
(夜中、朝方、旦那の気分で犯されるから)
この状況から逃げ出したかった。

そうして私は、職場の上司からの甘い誘いに乗ってしまうのだった…


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Category: モト旦那

18:30 | Comment(1) | Trackback(-) | PageTop↑

梅雨時の記憶【 過去のオトコたち 】

2019.06.20(Thu) | EDIT

「 ピンポ~ン!
  お電話された布団クリーニングの者ですが…  」

「 は~い、どうぞ~ 」

「 どうもこんにちは、早速ですがクリーニングご依頼のお布団はどちらですか?」


  『 布団クリーニング 1枚500円 』 


新聞広告の誘いに乗り電話を入れた。
梅雨の時期、お布団干しが中々出来ず湿気が気になっていたからだった。
一体どんなクリーニング方法なのかしら?
お布団を預かって行き、クリーニング出来たものを配達してくれるものだと私は思っていた。
私が電話を入れた日の午後、訪問してきた営業マンは30代前半のちょっとイイ男。
彼は片手に、大きな業務用掃除機を持ってきた。

「 それで、クリーニング希望のお布団はどれでしょうか? 」

私は家族のお布団を出してきた。
男は掃除機ホースの先を付け替え、その場で布団を広げて吸い始めた。
ホースの先にガーゼが張ってあり、吸い取った汚れを私に見せる。

「 このお布団が一番汚れていますね、汗がこんなに付いてますよ、ほら! 」

「 これは娘です、汗っかきだから… 」

「 そうですか… それにしても奥さん無用心ですよ、男を簡単に家に入れるなんてご主人が心配しますよ。奥さん美人だから… 」

「 そんなことは… えっ?! 」


" 広げられた布団 " まさに襲ってくれと言わんばかり。
紳士的に話をしていた営業マンが豹変し、私は布団に押し倒された。
梅雨でちょっと蒸し暑い時期。
私はTシャツ・短パン姿、トップで緩く束ねた髪は中途半端に乱れ、露わとなったうなじをちょっとだけ汗が伝っていた。
(私が男を誘った?)
Tシャツは捲り上げられ、ブラジャーが露わになる。
抵抗する私の手は後ろ手に回され、自分の背中に押されて実質的に拘束されるカタチとなった。
男の息が段々荒くなってきた。
男は仰向けの私の上に乗り、右手で肩を押さえ込み、左手は私の下半身を剥ぎ取った。

  はぁ… はぁ… はぁ… はぁ…

もう無我夢中という感じで、私のカラダに貪りつき始めた。
家の窓は全開、声を上げれば誰か駆けつけることは確実だった。
でも…

住まいであるマンションの階下は、レンタルショップ。
子供のアニメビデオ(当時はビデオテープでした)をよくレンタルしていたので店員も顔なじみだった。
そう! 声を上げれば必ず駆けつけてくれる。
でも、こんな、レイプされているところを目撃されて、後で顔を合わせられなくなる。
好奇の目で見られるんじゃないだろうか。
レンタルショップに来ているお客だって、アダルトコーナー目当てもいるはず。
そんな人に、こんな現場を見せられない。
私は声を出せず… 抵抗を諦めた。

男は、ブラジャーを捲し上げ乳房をギューっと揉み回す。
アソコはまだ濡れてもいないのに指を執拗に突っ込んできた。
とにかく早くヤッてしまえ!という感じだった。
そのうち、男が自分のモノを出そうとズボンに手をかけるが慌てていて中々脱げなかった。
その時、私はカラダをねじり押さえつけられていた布団から逃れ、男から逃げた。
すると男は私の行動が予想外だったのか、慌てて玄関から逃げ去っていった。
家に大きな掃除機を残したまま…
レイプは未遂に終わったのだった。

この事は旦那には何も言わず(大袈裟にしたくなかったから)
大型掃除機はあまり旦那が開けない押入れに押し込み隠した。
でも、どうしよう…いつまでもこのまま置いとくわけには…
3日後、クリーニングの会社より掃除機引取りの電話が入った。
この業務用掃除機は40万で販売していて、私の家にはお試しということで置いていかれたことにされていた。
その翌日、掃除機の引き取りが来た。
なんとあの男だった。

「 先日はどうもすみませんでした。もう会社を辞めることにしました 」

男が言った。
私は何とも返答しようがなく、ただ黙って掃除機を返却した。
大きな掃除機を抱えて帰る男の後姿が、何だか哀れに思えた。


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Category: 過去のオトコたち

00:40 | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

子供 【 モト旦那 】

2019.06.18(Tue) | EDIT

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Category: モト旦那

22:04 | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

犯され続ける日々 【 モト旦那 】

2019.06.17(Mon) | EDIT

バタン!ガチャガチャッ!!

深夜、私は女友達との久しぶりの飲み会から家に帰ってきた。
(私はお酒はほとんど飲めないから、飲み会に参加するのは年に数回です)
玄関のドアを開けるなり、私は抱きかかえられ洗面所へと連れ込まれる。
私は後ろから抱えられ洗面台に押しつけられた。

「 なぁ、今までお前は誰のを咥えてきたんだぁ?そいつのはデカかったのかぁ~? 」

旦那だった。
彼の右手は私の顎を掴み人差し指を私の口の中に無理やり押し込んできた。
いきなりのことで、私は洗面台に嘔吐してしまった。
(私はただ女友達と楽しく飲んできただけなのに・・・)
口を掴まれた私は喋ることもできず、彼に為されるがまま…

「 こっちはどうなんだぁ~ どれどれ 」

彼の左手はスカートをたくしあげパンティーのほうへと伸びてきた。
パンティーの脇からアソコに指が入ってくる。

「 こんなに濡れてるじゃないか!この淫乱女!! 」

ツクッ! ツクッ! クチュツ! クチュツ!! クチュッ!!

彼の指が強引に私のアソコを突き、狭い洗面所に私のアソコの音が響き渡る。
(イタイ… ヤメテ…)
彼はその場でどんどん私を犯しはじめた。
ラブホテルと違って、自宅の洗面所なんて狭くてあちこちぶつける。
快感なんてひとかけらもなかった。
鏡の前で全裸で立たされ、彼は後ろから激しく 突いて!突いて!突いて!!
痛みに歪んだ私の顔が鏡に映る。
私の背後には、整然とした旦那の顔が見えた。

「 ああぁぁぁ~ いいぃ~ お前のその顔~ 今まで誰に見せてたんだ~ まだまだ、このままでは終わらん!! 」

冷たい床にバスマットを敷きその上に寝かされる。
全開脚され、今度は上から突いてくる…

ジュポッ!! ジュポッ!! ジュポッ!! ジュポッ!!

ゆっくりと上下運動で、彼は自分だけ官能の世界に入っている。
私はだんだんと酔いが覚めると同時に頭が冴えてきた。
こうなってくると、もう快感なんて感じない。
(いいかげん早く終わって、私を解放して)

なんて考えていると、私が感じていないことに気付いて、

「 お前は他の男と今してきたから感じないんだろ!お前は俺のモノだ!誰にも渡さん!!俺の女だ!! 」

身体を揺さぶられ、上下運動が激しくなってきた。

ハッ! ハッ! ハッ! ハッ! 

彼はモノが大きくカチカチで立派すぎるので、私としてはローションを使ってほしいのだがそんなことは一向にお構いなし。

「 痛い!止めて!!痛い!! 」

「 シ――ッ! 静かにしろ!! 」

私は口にタオルを押し込まれた。

「 ハッ! ハッ! イクぞ~~~~ よし! ハッ! ハ… 早すぎた… 」

彼は自分のモノだけ拭き取り、さっさと2階の寝室に戻り寝てしまった。
洗面所の床に全裸で身体に精液をかけられた状態で放置された私…
身体のあちこちに打撲跡が出来ている。
旦那からの強姦だった。
彼の飛び散らした粘液を拭き取り、全裸のままバスルームへと向かう。
シャワーを浴びながら涙を流す日々だった…

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Category: モト旦那

19:22 | Comment(2) | Trackback(-) | PageTop↑

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Author:artemis
夜になると目覚める、もう一人の私。。。

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