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はじめに…

2025.05.04(Sun) | EDIT


このブログは、私の封印していた過去の記憶をパズルを組み立てるように書いています。

よって、投稿は時系列ではありませんので、カテゴリより読み進めてください。

カテゴリそれぞれに裏話があり限定公開としていますので、そちらを読まれたい方はコメントお願いします。




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Category: 未分類

16:34 | Comment(2) | Trackback(-) | PageTop↑

レストラン

2019.05.19(Sun) | EDIT

そこはちょっと洒落たレストラン。
ダウンライトで落ち着いた雰囲気。
軽いフレンチを食すことができるお店だ。
彼の友人カップルとテーブルの向かい合わせに座った。
コース料理は、次のお料理が来るまで待っている時間が結構ある。
何気ない会話が続く中、隣に座る彼の手が私のスカートの中に入ってきた。

「 えっ?! なっ?! 」

「 しっ! 」

彼は私の言葉をさえぎった。

「 何? 」

「 いや、別に 」

友人の問いかけに、彼はとぼけて言った。
そして全く別の話をしながら、その手は私のパンティの中に入ってきた。
私は自分の顔が昂揚してくるのがわかり、ずっと下を向いていた。

あ~~~ 声が出そう、でもこんなところで出せない…

あ~~~ 感じて… これ以上… ダ・メ…

私は内股をぎゅっと閉じることしかできなかった。
彼の指先がそ~っとアソコに触れる。
私はカラダが時折ビクン!となり、それを周りに気づかれないようにと自分でも顔を取り繕っていた。
テーブルクロスの下でこんなことがなされているとは、誰も思わないだろう。
周りは誰も気づいていないようだった。
静かな曲が流れ、庶民のフレンチレストランは会話のざわめきも多少あった。

次のお料理がきた。
彼の手もアソコから離れ、ナイフとフォークを握る。
私も閉めていた内股の力を抜き、料理を食した。
ちょっと安心して食べていると、また触が始まった。
私はまだ食の最中。
止めるわけにはいかず、そのまま何食わぬ顔して食べ続けた。
彼の指先が陰部をそ~っと撫で上がり、クリ○リスをツン!と刺激してきた。

「 あぁ~っ、んん! 」

私は、咳払いをしてごまかした。
彼は明らかに私の反応を楽しんでいた。
食事中ということもあり、彼の指はナカには入れられなかった。
でも、長時間こんな場所でいたぶり続けられたことで、私はすっかりMモードとなったいた。

 早く、早く帰りたい。

 そして、思いっきり入れていたぶって欲しい…

お料理の味など、全くわからないままだった。
頭の中は、早くこの場所から移りたい。
それだけだった。

やっとデザートまで進み、一息ついた。
前菜から始まりメインまで、アソコは攻めに耐えるしかなかった。
食後に椅子から立ち上がろうとすると、私の大腿部はかなり疲労していてちょっとよろけてしまった。
友人カップルと別れ、彼の車に乗り込んだ。

「 どれどれ〜 もうこんなにグチョグチョだよ… 」

彼は笑いながら私のアソコに指をぐいっと突っ込んだ。
アソコの中で彼の指が怪しく撓る。

「 ああぁぁっぁ~~~~~ 」

ここはまだレストランの駐車場。
お客がガヤガヤと出てきた。
彼は車を走らせた。
もちろんラブホに向かって…。
私は助手席のシートに垂れた液をティッシュで拭いながら、
レストランでの行為の余韻に浸っていた…



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Category: Hな裏話

19:16 | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

歯止めのオトコ 2 【 失楽園 】

2019.05.19(Sun) | EDIT

「 ほんとにいいのか? 」
「 もちろん。。。 」

歯止めの彼は、あまり経験がないようだった。
そう、セックスの!
「 今夜は泊まってくることになってるから、家に帰れないの。貴方は帰るなら帰ってもいいよ、私は映画館や車の中で寝るし… 」
ドライブ帰りに車の中で彼に言った。
いつまで経ってもセックスに進まない、煮え切らない彼を私は追い込んだ。
(さぁ~どう出る?)
彼の反応を私は楽しんでいた。


いつも多数の女の子と遊びの付き合いをしている彼。
でも彼の遊びとは、本番は無しだったよう。
ちょっと強引にキスをして、きつく抱きしめ、上着の中に手を入れてくる。
ブラの脇から手を入れ込み、乳房を多少乱暴に揉んで、乳首摘む。
ブラを外して乳房を揉みながらキスマークがつくほど吸ってくる。
そしてもう片方の手がふくらはぎから大腿部へと撫で回しながら進んでいく。
そのうちパンティに突っ込まれた手はお尻のラインを撫で回しながらアソコへと…

と、ここまで女をその気にさせておいて本番は無かった彼。
これをスナックやカラオケボックス、車の中でしてくるのだ。
「 なかなかいいカラダだよね~、ツン!ツン!あ~乳首が感じてきてるよ、たってきた!ホントはしたいんだろ~? ねぇ~ おっぱいモミ!モミ! 」
なんて台詞を吐きながら、カラダを抱き寄せ、彼の片足は股内に入ってアソコを刺激している。
傍目から見れば" オヤジ "なのだが、なぜか彼の笑顔に騙されてしまうのだ。
「 カラオケボックスはカメラで見られてるんだよね~ いいとこ見せてあげようよ 」
と、いきなりディープキスをしてきて、彼の手はすでにブラの肩ひもを下ろし乳房を揉みくちゃにしていた。
カラオケボックスから出るとき受付にいる若いお兄さんたちの視線に、私たちの行為のすべてを覗かれていたことを感じた。
ニヤニヤと笑みを浮かべ舐めまわすように私のカラダを見る視線に、私はアソコから溢れ出る液をこらえながら歩いた。
彼とのデートはいつもこんな感じだった。
だから、

  あ~~~いいところでやめないで~~~

  もっと~~もっとやってちょうだ~い!

  お願いだから、入れてください。。。

と、悶々としたまま家に帰される。
他の女の子たちにどこまでやっていたかは知る由もないが…

彼は本番の経験がないことが恥ずかしかったようだ。
私に追い詰められてホテルに入りセックスしてみて、多くの男と経験のある私には直ぐにわかった。

ああ~ なるほど

でも彼のモノは立派だった。
コン○ームが被らない、やっと被せても破れてしまうのである。
そして彼の強引なセックスは、M的要素を持った女なら大抵参ってしまうテクニックを持っていた。
私は彼とのセックスが快楽となっていった。


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Category: 失楽園

13:54 | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

歯止めのオトコ 1 【 失楽園 】

2019.05.19(Sun) | EDIT

誰でも、異様にモテル時期というものがあるらしい。
当時の私がまさにそうだったように思う。
常時続いている関係の男以外でも、いろんなところで声がかかる。
もっぱら社内の男が多かったが、これ以上社内不倫を重ねることはさすがに気が引けた。
男同士が繋がらないとも限らないからである。

その頃の私は、街でもよくナンパされた。
誰でもいいから肌を重ねて失楽園の彼の淋しさを紛らわしたかったけれど、行きずりの男を相手にするまでは、私はまだ堕ちてなかったようだ。

  いつまでも、このままではいけない。

  歯止めをしないと。。。


その頃の私には、社外の人で付き合っている特定の男がいた。
彼は私がバイト先で好意を持った男。
いつも男グループでお店に来ては、女の子とお喋りやカラオケを楽しんでいた。
彼の十八番は「浜田省吾」
私は声フェチだから彼の一声で参ってしまった。
他にも、私は彼に本能的にそそられる何かがあった。
彼の仕草ひとつひとつが、私の性を刺激した。

いつも女と一緒にいる彼。
でも特定の相手はいなくて、遊んでいる感じ。
私は彼に軽く仕掛けてみることにした。

「 あなたが好きです。付き合ってください。遊びでいいから 」 
彼の返事は、
「 俺の友達が君のことを気に入ってるんだよね~ 」
「 そんなこと言われても、私が好きなのは貴方だし 」

何度かグループ交際の後、私は彼と付き合うことになった。
彼は友達と話をつけて、俺がもらう! と、宣言したらしい。
彼の前では私は普通の女の子だった。
不倫なんて影もない、一途な女の子。
彼に尽くすことで、私は他の男との縁を絶とうと試みた。
でも彼は私以外にも女がいて、私は特定の彼女になかなかなれなかった。
彼が他の女と会っていると思うと、淋しさから私も別の男を求めた。
いつまでたっても " イタチごっこ "
彼では歯止めとならないのか?
私だけを必要としてくれる、私の存在を認めてくれる人ではないのか?
お願いだから、私を束縛して離さないで。


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Category: 失楽園

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お子さまデート 【 過去のオトコたち 】

2019.05.19(Sun) | EDIT

友人のセッティングで、グループデートをすることになった。
(グループデート…なんか古臭い言い方かなぁ。今時の子はなんて言うんだろう?)
男3人、女3人。
男が車を2台出し、分乗した。
当時新車だった、スカイラインGT-Rの彼はどうも私をお気に入りのよう。
私は当時スポーツカータイプの車に乗っていたので、車の話で盛り上がった。
他愛のない会話。
彼が何気に手を繋いでくる。
彼がちょっと背伸びした言動を言ったり、しぐさを見せると、
ドキドキというより、なんか幼くて微笑ましく思えた。

みんなで隣県までドライブし、普通に観光名所を巡る。
昼食を取って、暗くなる前に家まで送ってくれました。
なんて健全なデートでしょう。
同年代の子たちは、普通こういうデートなんだろうなぁ〜

不倫三昧で、日替わりセックスだった、その頃の私。
私は、堕落した生活にどっぷりと浸かってしまっていた。

  男と会う=セックスをする

これが当たり前だった、その頃の私。
私は自分がすっかり荒んでいることを認識した、デートだった。


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Category: 過去のオトコたち

00:07 | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

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夜になると目覚める、もう一人の私。。。

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